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実写版『進撃の巨人』撮影中の噂 ツイッターで拡散

2011.09.30

実写映画化の噂が広がった諫山創の漫画『進撃の巨人』。2011年9月現在、単行本は5巻まで発売されており、累計発行部数は560万部を超えている。画像は単行本第1巻実写映画化の噂が広がった諫山創の漫画『進撃の巨人』。2011年9月現在、単行本は5巻まで発売されており、累計発行部数は560万部を超えている。画像は単行本第1巻

「別冊少年マガジン」に連載されている人気漫画『進撃の巨人』が、『告白』や『下妻物語』を手掛けた中島哲也監督によって実写映画化されるのではないかとの噂がネット上で広がっている。

実写化情報のソースとされているのは、茨城県潮来市のホームページに掲載されたエキストラ募集の告知だ。そのページには「中島哲也監督の最新作のテスト撮影」に参加する80名程度のエキストラが募集されており、その役柄の設定に「平和な繁華街に、突然『巨人』が現れて逃げまどう人々役」と書いてあったのだ。どうやら、“突然巨人が現れる”という点が『進撃の巨人』と共通するということで、実写化の噂へとつながったようだ。

その後、この告知ページを見たと思われる1人のツイッターユーザーが「進撃の巨人が中島哲也監督ですでにクランクインしている様子」とつぶやいたところ、このつぶやきが2ちゃんねるに貼られるなどして拡散。ツイッターや2ちゃんねるを中心にこの噂が広まることとなったのだ。

とはいえ、実写化の噂に対するネット上の反応を見ると「いやーいきなり実写化はなぁ」「冗談抜きでやめてほしい」などと、決して無条件に歓迎されているわけではないようだ。そもそもこの噂を信じているネット住民は多いわけではなく、エキストラ募集要項の設定について「繁華街に巨人って時点で違うじゃねぇかww」と指摘する意見のほか、「絶対に進撃の巨人じゃないだろ。まず外国人俳優を大量に雇わないといけないし、CGもかなり金かかるだろ。日本でやるわけない」などと噂を否定する意見も少なくない。

たしかに、募集要項にある「平和な繁華街」という設定や「服装:個性的でなく、オシャレな服装。なければシンプルな服装」という記述は、『進撃の巨人』の内容と食い違うものであり、この噂は決して信ぴょう性の高いものとはいえないだろう。制作サイドからのコメントも出されておらず、あくまでも“噂”として捉えておいたほうがよさそうだ。

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