W×R全世界で180万本以上の売り上げを記録!

超人気ゲーム!?「マインクラフト」流行のワケとは

2011.10.19

このあたりに家を建てよう…。Minecraft公式サイトで、機能が制限された「クラシック版」がプレイできるほか、アメリカのデジタル雑誌『PC Gamer』サイトで、100分間限定の無料体験版がダウンロードできる。まずは試してみては?このあたりに家を建てよう…。Minecraft公式サイトで、機能が制限された「クラシック版」がプレイできるほか、アメリカのデジタル雑誌『PC Gamer』サイトで、100分間限定の無料体験版がダウンロードできる。まずは試してみては?

いまネット上で、あるPCゲームが大ブームになっている。その名も「Minecraft」(マインクラフト)。動画投稿サイト・ニコニコ動画ではゲームのプレイ動画が人気で、「Minecraft」というタグが付けられた関連動画は10108件(10月18日現在)、再生数が10万回を超えるものも珍しくない。いったいどんなゲームなのか?

調べてみると、マインクラフトはスウェーデンのプログラマー、マルクス・ぺルソン氏が一人で作ったインディーズゲーム。公式サイトから14.95ユーロ(約1600円)でダウンロードできるらしい。すでに全世界で180万本以上を売り上げていて、11月11日には製品版がリリースされる予定なのだとか。

ゲームの内容はというと、木や砂、土や石、鉄にダイヤモンドなど、あらゆる素材が立方体のブロックで構成された広大な世界を舞台に、素材を収集して道具を作り、家を建てたり、洞窟を探索したり、船に乗って海に漕ぎ出したり……と、特に「クリア」すべきゴールが設定されているわけではなく、自由な生活を楽しむというもの。夜になるとゾンビなどのモンスターも出てくるが、それを倒すことが目的というわけではない。いったい、どこに魅力があるのだろう…?

ということで、まずはプレイ動画を観賞。すると、本当にいろいろな楽しみ方があることが分かる。あるプレイヤーは、立方体ブロックを積み重ねて、驚くほど精巧に「天空の城ラピュタ」を完全再現。あるプレイヤーは地下にこもってレアな鉱物の発掘に勤しみ、またマルチプレイが可能のため、「夢のマイホーム」を建てる夫婦もいた。“地形”はランダムで生成されることもあり、プレイヤーによって画面の風景が違うのも楽しい。

さらに面白いのは、ユーザーによる拡張コード(MOD)の配布が認められていて、好みに応じて新たなゲーム性を追加できること。島だらけのマップで大航海時代を謳歌したり、モンスターを強化してサバイバルを楽しんだり、素材の組み合わせで「気球」を作れるようにして空から自分が作った建造物を見物したり。シンプルな世界観だからこそ、想像力が刺激されて、ついついのめり込んでしまうようだ。

気になった筆者も、さっそくプレイを開始。まずは木を切り出して、斧やつるはしを作り、仮住まいを建てる。ヒツジから刈り取った羊毛と木材を組み合わせてベッドを作り、灯りを確保するために石炭を探して…としているうちに、あっという間にもう深夜3時! 家も大きくしたいし、地下の探索もしたい…中毒者続出の理由、分かります。

作者によるバージョンアップも頻繁に行われていて、新要素も随時追加されているマインクラフト。秋の夜長に楽しんでみるのもよさそうだが、仕事に支障が出ないようにご注意を。
(橋川良寛/blueprint)

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