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10年後に後悔しない保険のレシピ

毎週、年齢ごとに必要な保険について解説してきたコーナーも、いよいよ第4回。今回、主人公のAさんは40歳。妻は専業主婦で子供はひとり。子供が小学校に入ったタイミングで、マイホームを購入しました。読者のみなさんからはずいぶん先の話かもしれませんが、何事も転ばぬ先のなんとやら。ライフプランを作成する際の参考に、しっかりチェックしておきましょう。

Aさん30歳男性既婚会社員の場合

第4回─住宅購入

住宅ローンがあっても、
保障額は据え置きでOK!

さて、ここでフォーカスすべきは住宅ローンについて。妻が専業主婦である限り、ローンの支払いを支えているのは大黒柱であるAさんですから、いざというときのために十分な保障額を確保しておきたいところ。なにしろ子供の養育費に加えて、住宅ローンの返済も始まったばかり…。この場合、死亡保障は増額すべきでしょうか?

でも、実はステイのままでOK。その理由は、下記の解説を読んでのお楽しみ!しっかりと保険の知識を身につけて、ムダな出費を抑えましょう!

1.住宅ローンを死亡保障でカバーする必要ナシ!

前回の状況から、新たにマイホームを手にしたAさん。住宅ローンの支払いは、まだたっぷり残っています。でも、死亡保障は前回と同額で3000万円のまま。状況が変わっているのに、保障額をアップさせない理由とは?

死亡したときの住宅ローン返済の流れ実はほとんどの場合、住宅ローンの返済額のなかには、ローンを完済できる額の保険料(団体信用生命保険)が組み込まれています。つまり、Aさんがもしも死亡した場合、Aさんに代わって保険会社が住宅ローンの残額を完済してくれるということ。住宅ローンを借りる側も、貸す側も、リスクを保険でカバーしているということです。

2.あくまでも基本は、入院給付金日額10,000円!

これまでも解説してきたように、日本の医療保険制度には負担額の上限が設けられています。医療保障は日額10,000円で入院限度60日の終身型を基本に考えればOK。保障が一生続く終身型の医療保険の場合は、保険料が安くて済む若いうちに加入するのがポイント。

3.保険と貯蓄は別。この考え方は40代でも同じ。

加齢によって、老後の心配がリアルに感じられるのは当然のこと。しかし、その解消のために、必ずしも保険加入がベストとは限りません。今の低金利な世の中を考えると、自分たちで貯蓄・運用したほうがいいことも。

4.マイホーム購入後も、保険料はこの程度でOK!

40代というと、保険料も大幅にアップするのが当然というのは、間違い。最低限必要な保障をきちんと計算すれば、この程度におさえることができるんです。

ライフネット生命とは?

「生活者にとって便利でわかりやすく、かつ高品質な生命保険サービスを提供する」という理念のもと、新たな生命保険会社としてスタートしたライフネット生命。インターネットを主要チャネルとしている点も注目です。

初心者のための生命保険基礎知識

これだけは押さえておきたい!生命保険選びのポイント。

保険選びのポイントを要約すると、「自分が理解できるシンプルなものを選ぶ」ということ。保険の基本は、死亡・医療保障と貯蓄の3つをベースに考えて。まずは、内容を理解して最低限の保障が付いた商品を選ぶのが基本です。

また、「適正な保険料」や「情報開示」も重要な要素。例えば保険料には保険会社の事業経費も含まれています。「保険は複雑だから…」と他人まかせにした場合と、自分で理解できる保険を選んだ場合とでは、どちらの保険料が高くつくでしょうか?多少のことは自分で調べられるという人は、低コストのネット生保で、保険料を節約する方法もあります。

まずは今の自分に必要な保障とは何かを考えてみることから始めてみませんか?

  • ●どちらの商品にも特約、配当、解約返戻金や満期時の保険金はありません。
  • ●ご職業や身体の状態によって、ご契約をお引き受けできない場合があります。ご了承ください。
  • ●この広告は商品の概要を説明しています。商品の詳細につきましては、「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり」「約款」を必ずご覧ください。これらの書類はライフネット生命ウェブサイトにてご確認いただけます。
  • ●「じぶんへの保険」で手術給付金が受けられるタイプの場合、対象は1泊以上の入院を伴う手術(医科診療報酬点数表に含まれるもの)に限ります。

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